真中満氏「高津監督がこちら側に放たれました」と先輩におびえる 燕党は古田氏も入れたバトル希望?
BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が3月30日に放送され、元ヤクルト監督の真中満氏(55)が昨季限りでヤクルト監督を退任した高津臣吾氏(57)の存在におびえる場面があった。
この日は、昨季限りで現役引退し、そのままヤクルトに残った川端慎吾2軍打撃コーチ(38)と大けがからの完全復活が期待される塩見泰隆外野手(32)が初の番組ゲスト。真中氏は、大のヤクルトファンであるお笑いコンビ「ラブレターズ」の溜口佑太朗(41)と2人でMCを務めた。
ヤクルト一色に染まった今回。4人で楽しく燕トークを繰り広げた。監督就任1年目にセ・リーグ優勝も果たした真中氏。高津氏は現役時代ともにプレーした2学年上の先輩でもあるが、何をおびえているのか。
川端コーチが高津監督との思い出について語っていた時だった。真中氏は突然、「高津監督がこちら側に放たれました。いよいよ監督辞めて僕ら側のステージに上がってきた。ここも結構手強いライバル」と現役時代から抜群のトークスキルで鳴らす高津先輩を笑顔で大警戒した。
大笑いの溜口から「自分の席が奪われる!」とツッコミを入れられると、真中氏は「そうそう。高津さん、のびのび今、楽しんでますから」と苦笑いを浮かべた。
その後、エンディングで「慎吾、今日初出場でしたけども、どうでした?ダグアウト」とMCらしく2人に感想を聞いた真中氏。さらに「溜口さんは今日最高の一日だったんじゃないですか?」とも聞いて場を回した。
すると、溜口は「ダグアウトに高津監督ちょっと呼んで…」とポツリ。これに真中氏は「まだ早い!まだちょっと早い!あの…高津さんと古田さんは俺まだ早いと思う」と笑顔ながら大慌て。
溜口が「高津さんと古田さんで頂上決戦というか。1席をその3人で争ってもらいたいなって」と古田敦也氏(60)も加えた“トーク上手な元ヤクルト監督トリオ”によるトークバトルを提案すると、真中氏は「でも2人参加しても多分、高津さん、古田さん(ゲスト席)で俺こっち(MC席)だと思うんだよね」とキッパリ。
この番組で時にはMC、時にはゲストと二刀流で鳴らす真中氏だが、「ここの席、俺、意外と大事にしてるから!」と笑わせていた。
