Image: G-SHOCK

このモデルが衝撃的。

あらゆるコラボやカラバリを作ってきたカシオの腕時計G-SHOCKですが、どういうワケか日本の酒場文化を象徴する赤提灯をモチーフにしたモデルが2本お目見えします。

飲んべぇのためのG-SHOCK

赤提灯に似せたのは、定番の角形ベースの「DW-5600AKA-4JR」と、丸形ベースの「DW-6900AKA-4JR」。日本文化の情緒を表現しつつ、G-SHOCKが耐衝撃であることを真正面からアピールしまくっています。

昭和レトロの温もりと活気を現代風に

昔ながらの飲み屋さんには、軒先に店名が書かれた赤提灯がブラ下がっていることがあります。近所になくても、そういうイメージはありますよね。

そして真っ赤なG-SHOCKを正面から見ると、なーんとなく赤提灯に見えなくもないような? そこに縦書きで勘亭流のようなフォントの字を書くと、かなり赤提灯っぽさが出ます。

さらにはケースに骨組みっぽい蛇腹の凹凸があるので、かなり寄せているのが分かります。

Image: G-SHOCK

「衝」の部分は文字盤とかぶっちゃいますが、ここは暗い中でバックライトを点けると浮かび上がります。

裏蓋は提灯の真ん中に「耐衝撃」と書かれたイラストがあり、完全体の姿が確認できます。ちょっと浅草の雷門っぽさがありますけどね。

酔っ払いに必要なのは耐衝撃

パッケージは暗闇に浮かぶ赤提灯が描かれ、日本の酒文化をリスペクトして山形カシオで製造します。価格はどちらも2万2000円。

これを装着すれば、飲みの席で自慢できること間違いナシ。周りは笑撃を受けるでしょうね。酔っ払ってコケたりしても、G-SHOCKは壊れず安心です。

Source: G-SHOCK (1, 2, 3)

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