イ・ジョンフが「オオタニを凌駕」 韓国メディアが大谷翔平と比較して称賛…「“質の高い野球”を披露した」

イ・ジョンフと大谷を韓国メディアが比較した(C)Getty Images
ジャイアンツのイ・ジョンフについて、韓国メディアが大谷翔平と比較する記事を掲載した。
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韓国メディア『STAR NEWS』は「『これぞ洗練された野球』無死満塁からの犠飛で貢献したイ・ジョンフがオオタニを凌駕」と題し、イ・ジョンフを称えた。
同メディアはイ・ジョンフが出場した2日のメッツ戦を振り返り、27歳は2打数無安打、1四球、1打点、1得点を記録。3回無死満塁の場面では中犠飛を放っており「打点と得点を積み上げ、チームの7−2での完勝に貢献したとした上で、「チームの勝利に直結する働きを見せた点は極めて好材料だ」と伝えている。
記事では「イ・ジョンフは安打こそなくとも、チームが求める瞬間に最善の結果を導き出す“質の高い野球”を披露したといえる」と記しており、大谷は1日のガーディアンズ戦で6回無死一、二塁の好機で併殺に打ち取られ、8回二死二、三塁で空振り三振を喫した。チャンスを生かせなかった大谷と比較し、イ・ジョンフはチームの勝利に貢献したと主張した。
ただ、大谷は3日のナショナルズ戦で待望の今季1号アーチとなる3ランを放つなど、2安打4打点と活躍。それまでは打率1割台と低迷し、本塁打は生まれていなかったが、復調の兆しを見せた。
一方、イ・ジョンフは3日のメッツ戦を終えた時点で、8試合に出場して打率.148、0本塁打、4打点、OPS.590という成績となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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