写真集「RIO」発売記念会見で笑顔を見せる寺本莉緒

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女優の寺本莉緒(24)が4日、都内でデビュー10周年を記念した写真集「RIO」の発売記念会見を行った。

写真集の発表は5年ぶり2冊目。水着ショットやランジェリーショットはもちろん、ノーブラショットやヌーディーショットにも挑んだ意欲作となっている。

1月にオーストラリアで約1週間、午前6時に起床し、午後8時まで撮影に次ぐ撮影のハードスケジュールで完成した1冊となった。

寺本は「(5年前発売の)ファースト写真集は、撮っていただくことばかりに集中していて、あまり裏側で動いていなかったんですけど、セカンド(写真集)は衣装も、ちゃんと全部自分で選びましたし、裏側のことまでしっかりやりました。ファーストとセカンドを見比べると表情も違う。成長した姿を見せられたら」と、笑顔でアピールした。

お気に入りカットは、湯船につかりながら自然な表情を見せる1枚。その理由については「5年前のあどけなさと、今の私の成長した姿が、1番反映されている写真だなと思って。パッと見た時の迫力だったり、表情がすごく自分の中では『あっ、かわいい』って思ったので、この1枚にしました」と、少し照れながら話した。

タイトルの「RIO」については「この写真集の表紙に『RIO(リオ)』って書いたあるんですけど『R10(アールじゅう)』とも読めて。芸能生活10周年という意味を込めて『リオの10』ということで『RIO』になりました」と説明した。

女優業もこなす中で、5年ぶりにグラビア活動を再開した理由は「もともと、ずっとグラビアをやりたいなと思っていましたし、きっかけがないかなって思っていたんですけど、ちょうど10周年ということがあって『またグラビアに戻れたら』というのが、ついにかなったという感じです」と、うれしそうに話していた。