来週の『風、薫る』あらすじ。りんは美津に嫁ぐ決意を伝える。直美はマッチ工場の盗難事件に巻き込まれ…<ネタバレあり>
見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第2週「灯(ともしび)の道」の第6回が4月6日に放送予定です。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。
*以下4月6日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
栃木ではりん(見上愛さん)が美津(水野美紀さん)に嫁ぐ決意を伝えていた。
一方、東京では直美(上坂樹里さん)が英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働く日々。
ある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまう。
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『風、薫る』の脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。
