スピードワゴン小沢一敬が告白、活動休止中にやっていたこと「時間がたくさんできたんで…」
お笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬(52)が2日、自身のYouTubeチャンネル「スピードワゴン小沢のオザワ倶楽部」を更新。約2年2カ月にわたった活動休止期間中にどう過ごしていたかを明かした。
3月27日夜、都内で行われた、渡辺正行(70)が主催する、若手芸人を応援するお笑いライブ第435回「ラ・ママ新人コント大会」に、相方の井戸田潤(53)とコンビで出演。22年7月から渡辺とMCを務めていた同ライブを、芸能活動再開を発表してから初の公の場として、仕事復帰を果たした。
今回の動画はライブへ向かうところからスタッフが密着撮影。活動休止期間中は「時間がたくさんできたんで。本当にものを知らないからいろんなことを勉強してみよう」と明かした。その上で「高卒認定試験」に挑戦し「ありがたいことに受かって。高卒認定。せっかくだから大学も受けてみないって言われて。いくつか受けて、合格して。その中から、今の大学の通信制を選んで」と語った。
小沢は、23年12月に「週刊文春」が報じたダウンタウン松本人志(62)の一連の報道で、松本とともに行動していたなどと報じられた。24年1月13日から活動を自粛し、今月19日に所属事務所の公式サイトで、2年2カ月ぶりの活動再開を発表した。
