辺見えみり 若手時代にきつかった仕事「製作費のない…強烈に。芸能界辞めようと」人気お笑い芸人が共演
タレントの辺見えみり(49)が1日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演。かつて芸能界を「辞めよう」と思ったほど過酷だった仕事について語った。
この日はタレントの渡辺満里奈とトークを展開。辺見は若手時代に印象に残ったきつかった仕事として「本当に珍品料理、あと何か裸族に会いに行くみたいな、そういうのとか」と振り返り、「あとVシネマもきつかったですね、私」と笑ってみせた。
「もうお金のない、制作費のないVシネマに出た時が強烈に…。あたし芸能界辞めようと思ったんですもん、本当に。このままだったらあたしはもう心が持たないと思って」と回顧。
「古坂大魔王さんも出ていたりとか、今は大人気の芸人さんたちが、そのVシネにいっぱい出ていて」と言い、「もうホテルとか用意してくれないから、砂浜でケンカのシーンを撮って、砂浜で寝ましょうみたいな、そういう世界ですよ。お金のない。製作費のないVシネみたいな」とぶっちゃけた。
渡辺は「ウソでしょう?凄いね」と仰天し、「だってVシネって凄い人気あってさあ、何とかのドンとかやってたじゃん」とコメント。辺見は「いやそうですよ。だから何か私たちのカテゴリーのVシネと、人気のあるやつは全然違って」と証言した。
それでも「私はもうこれで人気が出なくて仕事がなくなったら辞めようと」決意していたが、「そしたらバラエティーが決まって。アデランスのCMとか決まって。それで救われたんです」と辺見。「で、それで(人気バラエティー番組)『スーパージョッキー』が決まってみたいな。ようやく」と転機が訪れたとした。
「でもそこからもいろいろきつい仕事はありましたけど、そういうのは随分少なくはなったかなっていう印象ですけどね」と述べた。
