尚弥VS中谷戦の東京ドーム興行チケットの予定枚数終了 リセール出品される可能性も
◇プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ 統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA・WBC・WBO1位、IBF3位 中谷潤人(M.T)(2026年5月2日 東京ドーム)
プロボクシング4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32=大橋)と前WBC&IBF統一世界バンタム級王者の中谷潤人(28=M・T)が激突する、東京ドーム興行のチケット販売予定枚数が終了したことを1日、大橋ジムの大橋秀行会長(61)が報告した。
「ドコモMAX」「ドコモ ポイ活MAX」「dカードPLATINUM」会員限定の先行販売は先月6日から行われていた。同会長は自身のインスタグラムで「5/2のチケットは、予定枚数終了となりました。たくさんのお申込み誠にありがとうございました。今後チケットの追加発売予定はございません。ご当選された方の中で、当日やむを得なく来られなくなった方がリセール出品される場合もあります」と投稿し、リセールチケットの販売が11日午後5時から「チケットぴあ」にて行われるとした。
また昨年9月に名古屋・IGアリーナで行われた尚弥―アフマダリエフ戦のチケットは転売サイトで高額での転売が確認された。同会長は「くれぐれも公式リセールサイト以外でのチケットの転売取引行為はおやめください。法的措置も含め、厳格に対応いたします」と声明を発表した。
井上は24年5月に4万3000人が詰めかけた東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)と対戦し、6回TKO勝ち。世界が注目する今回の“世紀の一戦”では、ネリ戦以上の観客動員数になることが決定的だ。
