明石家さんま、引退年齢を決めていた!「冗談じゃない」「勘弁してくれ」太田光が必死の説得
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
3月30日(月)に放送された同番組では、放送100回記念のスペシャルゲストで爆笑問題の太田光が登場した。レジェンド芸人の引退についての話題になると、太田は明石家さんまの名前をあげ…。

今回は太田をゲストに迎え、若手芸人から寄せられた本音を聞き、トークを繰り広げた。

すると「今の芸能界には若手芸人に与えられるイスが足りておらず、売れるチャンスも少ない」「(大御所芸人は)還暦になったら、一線を退いて後進の育成に回ってほしい」という若手芸人の意見が。

これを受けた太田は「さんまさんが60歳で辞めるって言ってた」というエピソードを持ち出し、そのとき自分はさんまに対し「『冗談じゃない』『勘弁してくれ』って言った」と引退を止めたことを明かした。

さらに太田は、もともとさんまのファンだと熱弁。還暦を迎えた芸人が引退して枠が空くよりも、芸能界に残り続けていつか共演できる可能性があるほうが嬉しいと自身の意見を語った。
