オリックス平野佳寿が史上160人目の通算1000奪三振達成 京セラドームはスタンディングオベーション
◇パ・リーグ オリックスー楽天(2026年3月29日 京セラD)
オリックスの平野佳寿投手兼任コーチ(42)が史上160人目の通算1000奪三振を達成した。
節目の記録まであと「1」として迎えた今季初登板。5―2とリードして迎えた5回から4番手でマウンドに上がった。1死から佐藤に中越えソロを浴びたが、続く中島を2―2と追い込み、最後は132キロの宝刀・フォークでバットの空を切らせた。
この回を投げきり、ベンチへ戻る際には記念のボードを手渡され、笑顔で高々と掲げた。スタンドのファンは総立ちとなり、スタンディングオベーションでレジェンドの偉業を祝福した。
