ドラゴンレーダー感のあるイヤホン。Philipsからレトロなオーディオが続々
日本でPhilips(フィリップス)というと、どうしてもシェーバーや歯ブラシのイメージが強いですが、オーディオ機器もだしています。が、まさか海の向こうでここまでデザインフルコミットのモデルを発表していたなんて!
Philips1980年代のモデル「Moving Sound」を現代に復活させるプロジェクトが進行中。レトロデザインなワイヤレススピーカーとイヤホン、ヘッドホンがリリースされます。
ワイヤレススピーカーはThe TubeとThe Rollerの2モデル。The Tubeは、パッシブラジエーターと5インチウーファー、さらに1.5インチのツイーターをそれぞれ2基ずつ搭載した、140W出力のチューブ型デザインのスピーカー。バッテリーもちは24時間。価格は349.99ユーロ(約6万5000円)。The Rollerは、The Tubeよりコンパクトで60W。ウーファー、ツイーター、パッシブラジエーターはそれぞれ2つ。179.99ユーロ(約3万3000円)。両スピーカーともに最大の魅力は外観デザイン。ビビッドなイエローが映えます。
ビビッドなイエローはヘッドホンとイヤホンも。ヘッドホンRingo Duoは、40mmドライバー搭載でUSB-Cでの有線またはBluetooth経由のワイヤレス接続が可能。バッテリー持ち26時間で34.99ユーロ(約6,500円)。イヤホンのBudsは、6つのマイクを搭載したANCワイヤレスイヤホン。このイヤホンの充電ケース、どことなくドラゴンレーダーを彷彿とさせるような…。黄色は筋斗雲みたいだし。
スピーカー2種、ヘッドホン、イヤホン、すべて今年後半に発売予定。ユーロ価格しか明らかになっていないので、欧州以外での販売があるかは謎です。
レトロブームで、最近はデザインにフルコミットしたオーディオ機器増えてますよね。目移りします。
Source: Philips
