『余命3ヶ月のサレ夫』に出演する庄司浩平 ©︎テレビ朝日

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 4月24日よりテレビ朝日系で放送がスタートする白洲迅主演の金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』に庄司浩平が出演することが発表された。

参考:白洲迅が“どん底系サレ夫”、桜井日奈子が“奔放系シタ妻”に 『余命3ヶ月のサレ夫』放送決定

 本作は、国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化するリベンジラブサスペンス。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がり、復讐に突き進んでいく。ドラマ『ヤヌスの鏡』(2019年/フジテレビ系)以来7年ぶりに共演を果たす白洲と桜井日奈子が夫婦となり、愛憎渦巻く究極の心理戦を繰り広げる。

 体調を崩して診察を受けた病院で余命3ヶ月と宣告され、追い打ちをかけるように妻の不倫が発覚する高坂葵を白洲、夫の葵を裏切り、不倫に溺れる妻・高坂美月を桜井がそれぞれ演じる。

  本作の主人公は大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部のエリート建築士・高坂葵(白洲迅)。家庭でも進んで家事や息子の世話をする家族思いの優等生夫である葵は、体調を崩して診察を受けた病院で余命3カ月と宣告されてしまう。絶望しながらも家族のことを想う葵だが、追い打ちをかけるように妻・美月(桜井日奈子)の不倫が発覚。一方、葵の前では明るくかわいい妻を“演じている”美月は、葵が余命宣告されたことを知ると、悲しむどころかひそかに付き合っている愛人と共謀し、遺産の総取りを画策。やがて、信じ続けていた美月の本性を知ることになる葵。するとこれまでの愛は激しい怒りへと変わり、息子の未来を守るため、妻と不倫相手への復讐に突き進んでいく。

 『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日系)と『仮面ライダーガヴ』(テレビ朝日系)で2度のヒーローを演じ、『40までにしたい10のこと』(テレ東系)での演技が話題を呼んだ庄司が本作で演じるのは、公私ともに葵を支える、考えすぎ弟系後輩・岩崎一樹。岩崎は大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部で葵のもとで働く後輩。 葵から病気のことを告げられ、大きなショックを受けながらも、闘病しながら働く彼をサポートしていく決意を固めるが、そんな矢先、偶然葵の妻・美月の不倫まで知ることになってしまう。

 庄司は岩崎について「優しくてかわいらしい部分が多いんですが、思ったことが顔や行動に出る直情的なタイプ」と分析。「葵を“どうにかしてあげたい”という気持ちでサポートしていくんですが、その中で成長していく岩崎の姿も見届けていただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。

庄司浩平(岩崎一樹役)コメント今回、かなりドロドロとした作品に出演させていただきますが、外側から“どうにかしてあげたい”という気持ちでサポートする、爽やかな役割でいられることが非常にうれしいです。絶対に白洲さん演じる葵をどうにかしてあげたいと思います(笑)僕が演じる岩崎は、体はデカいんですが(笑)、非常にかわいらしい部分が多く、優しい人物です。岩崎には優しすぎるがゆえの直情的な部分があるというか、わりと思ったことが顔や行動にパッと出るタイプなんです。そこが彼のいいところでもあり、未熟な部分でもあると思いますので、頼れる先輩・葵と直情的な後輩・岩崎のキャラクターの違いもお見せできたら…!このドラマでは、とにかく葵がかわいそうなんです…。僕も岩崎と同じようにそう思っていますし、視聴者の皆さんもきっとそう感じると思います。そんな状況の中で、岩崎をはじめとする周りの人たちがどんな風に葵をサポートしていくのか、葵自身がどんな風に自分の環境を変えていくのかを楽しみにしていただければ…。そして葵を支える岩崎の人間としての成長も見届けていただけたらうれしいです。 さらに桜井さん演じる美月が、極悪非道で“まっすぐ悪”なんです! そういった面でもきっと楽しんでいただけると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。(文=リアルサウンド編集部)