八木莉可子、“昭和スタイル”で雰囲気激変!世界的デザイナー役で無数のヘア&衣装姿を披露<森英恵 Butterfly beyond>
世界を魅了したファッションデザイナー・森英恵さんの生誕100周年を記念し、彼女の“知られざる青春時代の物語”をドラマ化したテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』が、3月21日(土)に放送された。
本作では、主人公となる森英恵役を八木莉可子が担当。昭和時代を中心に長い人生が描かれるなか、英恵はさまざまな衣装やヘアスタイルで登場し、八木の普段と違う雰囲気の姿も楽しめる作品に仕上がっていた。

◆ファッションデザイナーの道へと進んでいく森英恵
世界的ファッションデザイナー・森英恵さんを題材にした本作は、昭和7年、彼女がまだ10歳の時代からスタート。そこから時が進み、物語は苛酷な戦時下、そして英恵が本格的にファッションデザイナーの道に進み始める終戦後が描かれていった。
終戦後、22歳で森賢(中島裕翔)と結婚した英恵は、生まれ来る我が子のため洋裁を習うことに。

真剣な表情で洋裁に取り組む英恵は、髪をスッキリとまとめたヘアスタイルに変わっていた。服装も華やかなワンカラーのワンピースや、落ち着いた色味の花柄のワンピースなど、シーンごとに多種多様な衣装が登場していく。

また賢と出かけるシーンでは髪を完全に下ろしていたり、別の場面では髪を縛っていたりと、英恵役である八木の見た目がどんどん変化する様は、視覚的にも飽きない演出となっていた。
次々と変わる衣装を着こなす八木に、SNS上の視聴者からは「どのお洋服も似合うなぁ」「ずっと美しくてうっとり」「本当に綺麗」といったコメントが飛び交っていた。
