待望の初ゴールを決めた宮代。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 今冬にヴィッセル神戸からFW宮代大聖が加入したラス・パルマスは3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、セウタと対戦。4−1で快勝を収めた。

 この試合で、宮代は2ゴールと躍動する。まずは1−0で迎えた55分、味方のシュートを相手GKが弾いたところに詰めて加入後初ゴールをマーク。その3分後には、左サイドからのグラウンダーのクロスにゴール前で合わせて2点目を奪ってみせた。

 専門サイト『udlaspalmas.net』によれば、ラス・パルマスのルイス・ガルシア監督は、25歳のアタッカーをこう絶賛した。
 
「ミヤシロは才能、能力、そして並外れたメンタリティを持っている。彼は2ゴールを決たが、前半のすべてのプレーにもタイセイがいた。彼が2点を決めたのは偶然ではない。彼は常に前進し、それを続けているからだ」

 その成長ぶりに目を細めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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