カタール大会でのドイツ、スペイン撃破が好印象に? 米紙が作成した2026W杯のパワーランキングで日本が15位に
2026年6月12日に開幕戦が予定されているアメリカ、カナダ、メキシコの3国共同開催のW杯。北米での開催は1994年のアメリカ大会以来となる。
『ESPN』では開幕まであと少しとなったW杯を展望。独自の視点からパワーランキングを作成し、上位15か国を発表した。
その中でトップとなったのがスペインだ。次にフランス、アルゼンチン、イングランド、ブラジル、ポルトガルと続く。彼らが今大会の優勝候補だろう。
同メディアは日本を15位としたことについて、前回大会での躍進を理由に挙げている。カタール大会ではドイツ、スペイン、コスタリカと同組となり、W杯優勝経験のあるドイツとスペインを破ってグループステージ1位でのノックアウトステージ進出を決めた。2度ジャイアントキリングを起こし、ドイツはグループステージ敗退となった。
3月の代表ウィークではスコットランド、そして優勝候補の1つであるイングランドとの親善試合が予定されており、ここで良い結果となればさらに順位は上がるはずだ。
懸念点として挙げられたのが、リヴァプールに所属する遠藤航の負傷だ。左足の手術を実施したようで、復帰できるのか注目が集まっている。
