<アポなし義母の要求>勝手に冷蔵庫あけて「肉の消費期限」チェックする義母。ウザ…【第1話まんが】

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私はナギサ、専業主婦です。夫のヨシハルとのあいだには、幼稚園児の息子カイトがいます。家族3人で平穏に暮らしているのですが、最近の私にはひとつ悩みが……。それは義母が頻繁にアポなしでやってくること。義両親は私たちの家から車で15分くらいのところに住んでいます。義母は少し前にパートを退職してから、平日の昼間に時間を持て余すことが多いと言っていました。だからといって予告もなくわが家に押しかけられては困ってしまいます。



義母は最近、アポなしでやってきては家じゅうをチェックしてまわるのです。そして食材の消費期限が迫っているだの、もっときれいに掃除しろだの……。勝手なことをブツブツとつぶやき、私の言うことなんてまったく聞いていません。



どうせ義母は「鍵があればいつでも入れるから、インターホンを押す手間が省けるわ〜」なんて思っているだけでしょう。戸惑ってとっさに言葉を返せずにいると、義母は私の沈黙を「肯定」と捉えてしまったようです。「じゃあよろしくね」



今日もいつものようにアポなしで義母がやってきました。

義母はパートを辞めてからヒマなのです。

勝手に冷蔵庫を開けて食材を確認、「ここも、ここも掃除ができてない」などとブツブツ言いながら家じゅうをたっぷり30分もチェックしていきました。

そのうえわが家の合鍵を要求されて、私は耳を疑ってしまいました。

「勝手に家に入らない」なんて言葉、信じられるわけがありません。

私の沈黙を肯定と捉えた義母は、合鍵を用意しておくよう一方的に言い残して去っていきました。冗談じゃないです……!

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子