アイデアは手書き派。でも紙は溜めない。「HEYfold Notebook」がちょうどいい
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
会議中の思考整理や、ふと浮かんだアイデアのメモなどは、やはり手書きのほうが直感的にアウトプットできる気がします。
しかし、問題は書き終えた後のメモをどう管理するか。捨てどきを見極められず、気づいたら机に紙の山ができてしまいがちではないでしょうか。
「HEYfold Notebook」は、そんな現代のビジネスパーソンにちょうどいいリユーザブルノートです。裏紙のように気兼ねなく書き込み、必要な情報だけをデジタルで保存したら、サッと消して再びまっさらな状態で使う。そんな新しいノート体験をチェックしてみましょう。
紙のような書き心地で、ため込まずに書き出す
仕事のアイデアを整理する際に大切なのは「きれいに残すこと」ではなく「まず外に出すこと」です。
そんなときに活躍してくれるのが、「HEYfold Notebook」。独自の表面加工により、まるで本物の紙のような滑らかな書き心地を実現しつつ、書いては消して、を繰り返し使える不思議なノートです。
厚さはわずか約4mm。折りたたむと非常にコンパクトに収まり、内部の芯材のおかげで膝の上でも安定して筆記可能。ページ端のマグネットで冷蔵庫やデスクにピタッと貼り付けておくこともできます。
「擦れて消える」不安は、ペンの使い分けで解消
リユーザブルノートを使う上で、「手や袖が当たると、書いた文字が擦れて消えてしまうのでは?」と心配になる方もいるでしょう。「HEYfold Notebook」は、目的によって使うペンを変えることでその問題をクリアにしています。
たとえば、専用ペンや市販のホワイトボード用マーカー(ドライイレースペン)を使えば、サクサク書いて乾拭きでサッと消せる「一時的なメモ帳」として活躍します。
一方で、一般的なジェルペンを使えば、インクがしっかり乾いて定着するため、手や指が触れても簡単には消えない「記録用ノート」として使うことも可能です。また、ジェルペンの文字は、軽く湿らせた布やティッシュで拭き取ることできれいにリセットできます。
専用ペンに縛られず、サクッと消したい時と、しっかり残したい時でペンを使い分けられる自由さは魅力。それに、自分の手によくなじむお気に入りのペンを妥協せずに使えるのは、手書き派にとって嬉しいポイントです。
本体には小さな「ペンテスター」シートが付属しており、本番のページに書き込む前にお手持ちのペンとの相性を確認できる細やかな配慮も光ります。
デジタル化がスムーズな理由
残しておきたい内容は、紙のように積み上げるのではなく、スマホスキャンでデータ化して保存します。
それなら裏紙でも同じでは? と思うかもしれませんが、「HEYfold Notebook」なら、スキャンしやすい工夫があり、手間や引っかかりを減らしてくれます。
光を反射しにくいマット仕上げと、180°完全にフラットに開くシームレス設計により、照明の白飛びや文字の歪みを抑えやすく、スマホの自動枠取りもスムーズにできます。しかも、専用アプリ不要で、普段使いのアプリでサッと撮影するだけ。残しておきたい記録だけをストレスを減らしてデジタル化できるのです。
手書きの心地よさはそのままに、紙を抱え込まない「HEYfold Notebook」。身軽さと合理性のバランスを求める人にぴったりな一冊ではないでしょうか。
ここでは紹介しきれなかったポイントもまだありますので、気になった方は、下記のリンクからプロジェクトページものぞいてみてください。

>>何度でも書けるリユーザブルノート|ペン自由、マグネット対応、水に濡れても大丈夫!
Image: M and Y TRADE
Source: machi-ya
