「監督が潰した」との声も…なぜ出番激減? 指揮官苦言の日本代表MFがプレミア3戦連続出番なし…現地記者が見解「活躍しなければ脇役のまま」
リーズの田中碧は、12月のチェルシー戦とリバプール戦でビッグクラブ相手に立て続けのゴールを決めて脚光を浴びた。だが、2026年になってから出場機会は激減しており、序列低下が騒がれている。
どんどん厳しい状況に陥っているのは、ダニエル・ファルケ監督があまりに起用しないからだとの声がある。だが、地元記者の考えは異なるようだ。
「ファルケは毎日の練習で彼らを見ている。タナカがイーサン・アンパドゥやアントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフと競うのを見ている。彼らを上回ることができなければ、彼(田中)がスタメンに入ることはない」
「勝っているときは誰も『タナカをもっと長く使うべきだった』とか『ニョントにもっと時間を与えるべきだった』とか言わない。そうやって機能してはいないからだ。彼は試合に勝つために必要と考えることをやっている」
MOT Leeds Newsは「ニョントとタナカが途中出場で活躍しなければ、シーズンの残りも脇役のままだろう」と、シーズン後の去就にも響くかもしれないと伝えている。
「そうなったら、リーズがプレミアリーグに残留した場合、夏に別々の道に進む可能性もある。チームが進歩するときは、常に犠牲者がいるものだ。どちらの選手もリーズにもたらせるものを持つ。だがおそらく、今のところは一部のチームメイトたちほどではないのだろう」
失点時のクロス対応に関して指揮官から苦言を呈されて以降、リーグ戦の直近3試合で出番をもらえなかった日本代表MFの今後が懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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