Photo: カイル

諦めないで(迫真)。

僕は、ワーキングチェアやゲーミングチェアといった、いわゆる「多機能チェア」と少しだけ距離を置いていました。

理由ははっきりしていて、3つあります。

多機能チェアを諦めていた理由

値段が高すぎる

僕は生粋のデスクワーカーなので、「腰の問題のクリティカルさ」はわかっているつもりです。そうすると、必然的にワーキング/ゲーミングチェアが購入候補に上がります。

ゲームはあまりしないので、定評あるワーキングチェアに狙いを定め、価格を調べてみると…平気で10万円、20万近いものも。「マジぃ…?」と、僕は財布を静かに閉じました。

アームレストとヘッドレスト問題

自分には、多機能チェアには標準搭載と言ってもいい、「アームレストとヘッドレスト」が必要か否か、判断がつかないという問題を抱えています。

アームレストは楽器を弾くときに邪魔になるし、ヘッドレストはオンライン会議の画角に映ってしまう。そうすると圧迫感があるし、バーチャル背景にしたとき、合成のノイズになるかも。

アームレストとヘッドレスト、なくてもいいのか、いつか必要なときが来るのか。どんなイスを買ったらいいんだ?

デザインがゴツい

「機能盛りだくさん」のワーキング/ゲーミングチェアは「黒くて、大きくて、いかにもオフィス」みたいな、ちょっとゴツいデザインになりがちな印象がありました。ヘッドレストがあれば、ヘッドレストの分、部屋の空間を圧迫しますし。

僕の一人暮らしの小さな部屋に置くことを考えると、多機能チェアはデザインの面から選択肢から外れてしまっていました。

そこで出会った一脚

そんなときに出会ったのが、ワークチェア「YPS-S800」です。

この椅子は、僕がワークチェアを諦めていた理由を順番に、そして確実に潰してきました。

ワークチェア「YPS-S800」
38,240円
一日中座る人の、ちょうどいい答え。24時間使えるワークチェア
CoSTORYで見る

理由 峭發垢る」をどう解決したか

「YPS-S800」の一般販売価格は47,800円、僕が見ていた10万以上するワーキングチェアに比べたら、単純に安いです。

この製品は電動機構などのギミックはありません。 その代わり、座り心地に直結する部分にしっかりコストを集中させている印象です。

象徴的なのが、腰まわり。

腰部分には、ダブルウィングランバーサポート(バネに支えられた2つの板)を搭載。

左右2本ずつ、合計4本のバネが内蔵されており、上下・左右・前後方向に追従しながら腰を包み込んでくれます。シンプルな構造ほど、効果的です。

腰の位置が合わない場合、最大6cmの昇降が可能で調整できます。

理由◆屮◆璽爛譽好函Ε悒奪疋譽好箸い襪痢」をどう解決したか

「YPS-S800」は、アームレストとヘッドレストが、あるけど、ないんです。

僕がおかしくなってしまったわけではありません、どういうことか、説明します。

このワークチェアは、背もたれがヘッドレストを兼任している、背もたれヘッドレスト一体型を採用しています。

見た目的には、明確にヘッドレストの部分が存在せず、大きい背もたれ、みたいな感じです。

普段はそもそもヘッドレストにもたれかかることって少ないと思うんですが、ヘッドレストが活躍するのはリクライニングのとき。「背中まである枕」のようで、頭が楽です。

ちなみに、YPS-S800は写真からわかるように、ほぼ真横になるくらいリクライニングできます。仕事で疲れたら、そのまま背もたれを倒して、仮眠できるってわけです。でも、ほんとに寝るときはちゃんとベッドに行きましょうね。

そしてアームレストは…

90°上に跳ね上げて収納可能。これがめちゃくちゃうれしかった!

ワークチェアやゲーミングチェアのなかでも、アームレストを「使わないときに消せる」ものって少ないんですよね。

仕事のときはアームレストありで、

趣味で楽器を弾くときは、利き手側のアームレストを上げられる。快適そのものです。

「アームレストが邪魔になるから、結局シンプルなスツールにずっと座っている」と言っていたギタリストの彼に、このチェアを教えたい。

あと、デスクの下にしまうときに、アームレストが跳ね上がるとすっと入ります。いいことしかない。

「YPS-S800」は、アームレストとヘッドレストが、あるけど、ないという意味がお分かりいただけたでしょうか?

理由「ゴツいデザイン」問題をどう解決したか

「YPS-S800」は背面と座面の素材に、4方向ストレッチの特製メッシュを採用。リネンのような肌触りで、弾力があります。

メッシュ構造なので、夏場は蒸れにくそうです。

デザインもホワイトとベージュの間のようなで軽いカラーで、オフィス家具感が前に出すぎません。白い壁や木材でできた一般的な現代の日本家屋のトーンを壊さないデザインだと思います。

背もたれヘッドレスト一体型なので、オンライン会議のときの圧迫感も少ない。

「YPS-S800」は、僕が漠然と思い描いていた「ゴツい」ワーキングチェアとは異なる、空間に馴染みやすいチェアに仕上がっていました。

仕事・趣味・休憩までカバーする一脚

ここまでをまとめると、「YPS-S800」は 多機能チェアの懸念点として挙がりがちな、

覚悟が必要な金額全部盛りの設計機能性やカラーから来る圧迫感

を克服できる、「無理ない範囲で、今の作業環境を良くするチェア」。

そんなYPS-S800は、 2月27日(金)よりCoSTORYにてクラウドファンディングを実施します。それぞれ数量限定となっており、先着順となるのでご注意ください。

【超早割】20%OFF:3万8240円(限定300個)

【早割】17%OFF:3万9674円(限定500個)

【GIZMART限定割】14%OFF:4万1108円(限定800個)

【2セット限定割】22%OFF:7万4568円(限定100個)

ワークチェア「YPS-S800」
38,240円
一日中座る人の、ちょうどいい答え。24時間使えるワークチェア
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「いま住んでいる家からは、1、2年で引っ越すかもしれない、デスクも変わるかもしれない。インテリアの雰囲気も変わるかもしれない。なのにイスだけ高級なものにできないよなあ」って方、結構多いのではないでしょうか。

そうやってワーキングチェア、ゲーミングチェアを諦めていた人はもちろん、初めて多機能チェアを導入する方にとっても、選びやすい製品だと思います。

いやー、諦めていた理由がはっきりしてて、よかった。