低歪みで足音も聞き逃さない。平面磁界ドライバー搭載のゲーミングヘッドセットがクラファンに
贅沢、だが聞いてみたい。
AsusのゲーミングブランドであるROGと、高級オーディオメーカーHiFiMANの異色コラボ。平面磁界ドライバーを内蔵したゲーム向けヘッドホン「ROG Kithara」が、先月発表されましたね。
当時は日本上陸についてまだわからなかったのですが、うれしい続報が入ってきました。クラファン、やるみたいですよ!
Hi-Fiサウンドでゲームもリスニングも
GREEN FUNDINGにて、2026年2月19日よりプロジェクト開始予定。価格も判明しています。
●一般販売価格…税込み5万3980円
●クラファンのリターンプラン(一例)
先着100名の85時間限定価格…24%OFF
先着80名の超早割価格… 20%OFF
先着50名の2個セット超早割価格… 23%OFF
といった感じ。24%オフなら4万9820円ほどですね。
「ROG Kithara」はROGにとっては初の平面磁界ドライバー採用モデルであり、逆にHiFiMANにとってもおそらく初めてのゲーミング向け製品。開放型ゆえ頭内定位も起きづらく、めちゃ自然なゲーム音が味わえるのでは…と思っております。なんせ解像感が違いますから。
体験できる場所、いろいろあります
「ゲーム向けにチューンされた平面磁界、一体どんな音なのか」と気になる人も多いはず。購入前に音、聞いてみたいですよね?
2026年2月7日に開催予定の「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」に、GREEN FUNDINGのブースが出展します。現地では「ROG Kithara」も試聴可能!
また二子玉川の蔦屋家電+では2026年2月20日〜3月20日のあいだ、さらに2026年2月6日〜 3月5日のあいだはSHIBUYA TSUTAYA内SHARE LOUNGEでも展示予定です。詳しくはこちらから。
手持ちのDAPを試聴するも良いですし、なんならROG ALLYのようなハンドヘルドPCを持参しちゃうのも良いでしょう(試せるかはわかりませんが)。ゲーミング平面磁界、一体どんな音がするのか。
Source: ROG

