Image: アイ・オー・データ機器

この方向性も面白い!

ノートPCのストレージ不足を救ってくれる外付けSSD。ちょっとしたデータ受け渡しにも便利だし、とりあえず1本持っておくと安心できますけど、みなさん何基準で選んでます?

だいたいは容量と価格とのバランス、いわゆるコスパ重視だと思うのですが、もし安全にデータを持ち運びたい!と願うなら、アイ・オー・データの新作SSDは要注目。

「守りの強さ」という付加価値が加わっています。

パスワード&ハードウェア自動暗号化で鉄壁

Image: アイ・オー・データ機器

「SSPR-SUSCBシリーズ」は、10Gbpsの高速&高セキュリティを両立した外付けSSD。

特徴はパスワードロック機能(専用アプリ)とハードウェアでの自動暗号化がついているところ。データアクセス時にはロック解除専用アプリを使ったパスワード認証が必須で、保存したデータは全て自動で暗号化。

暗号方式には、解読が困難な「AES256bit」を採用しているので、もし紛失して分解されてSSDを取り出されても、データを読み取られる可能性が激減するってわけですね。

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ちなみにAES256bitでの暗号化は、むちゃくちゃ強固。

総当たりで解く発想そのものが物理的に成立しない領域なので、機密性の高いデータも安心して保存できそう!(ただしパスワードの管理だけは本当に気をつけてください…)つまり、外付けのセキュリティについての不安点を限りなく0に近づけてくれているというわけですね。

ちなみに、5年保証もついているので、大切なデータを扱う用SSDとしてかなり有力なのでは?

安心感高めだが、お値段も高め

さて、気になるお値段ですが、正直高めです。

公式価格では、1TBモデルが4万8950円、2TBモデルが8万5800円、4TBモデルで16万9730円。4TBになってくるともう僕のMacBook Airよりも高いや…。

まぁ、高セキュリティで高性能であるのに加え、昨今のメモリ高騰の影響もありそうですね。

しかし、どうしてもデータを外に持ち運ばないといけないのだ!という時は、こういうしっかりと鍵付きのコンテナを選んだほうが良いのは確実。

安心感ってカタチじゃないから比べにくいけど、そこに選ぶべき価値もあると思うな。

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Source: アイ・オー・データ機器