「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)コツコツと積み重ねた数字は、プロ野球史上3人目の快挙となった。節目の300試合連続先発登板。阪神・西勇輝投手は試合の流れを読みながら緩急を使ってコーナーを突いた。円熟味を増した投球を支えたのはこの日、36歳の誕生日を迎えた同学年・伏見のリード。若返りが進むチームを2人で支えた。「年齢もそうですしスピードもそう。プライドとか関係なく、ゼロで抑えること