ABS秋田放送

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先週のエブリーでもお伝えした秋田市の高清水ラグビースポーツ少年団が11日と12日、横浜で行われた全国大会に出場しました。今のメンバーで臨む最後の試合では、攻守ともに持ち味のパワープレイが光り、見事、勝利をつかみました。

小学5・6年生が出場し、各地区大会を勝ち抜いた16チームで争う全国大会。1チーム4試合ずつ行われます。水色と白のジャージー、高清水は初勝利をかけた4試合目、北海道地区代表と対戦しました。

高清水は序盤から持ち味のパワーを生かして主導権を握りました。6番・バックスの吉田拳斗が相手選手をなぎ倒して独走。先制トライを決めると、

その後も敵陣深くまで攻め込み、8番・バックスの高橋煌誠がボールを持ちながらの力強いタックルでトライラインを割りました。

高清水が4つのトライで10点をリードして、試合を折り返します。

後半はディフェンスでも体を張ったプレーを見せ、相手に得点を与えませんでした。

最後の最後まで強気のプレーで戦い抜いた高清水ラグビースポーツ少年団は25対10で勝利。チームとしては8年ぶりの全国大会を白星で締めくくりました。