その名も「Paper」。薄さに全振り、たった3.1mmのタブレット
窓ガラスくらいの厚みしかないんだぜ!?
ただいま現地取材中のCES2026で、薄すぎておっかなびっくりしちゃうAndroidベースの13インチタブレット「Paper」を発見しました。
参考までに、iPad Airは6mm、iPad Proが5.3mmだけど、コイツの最薄部はたったの3.1mm! 未来きたねえ。
さすがに全域がその薄さ、ってわけじゃないみたい。iPhone Airみたいに背面の一部がもりっとしていて、そこにバッテリーやSoC、USB Type-Cx2やmini HDMIポートを入れています。ん? HDMI? モバイルディスプレイとしても使えるぞってことかな。
といっても、突起部もご覧のように薄いし狭い。グリップとしても使えるようだし、なによりインパクトがあります。
これだけ薄いスペースに入るバッテリー容量を考えると...13インチAMOLEDだもんなー。駆動時間はあまり期待できなさそう。でも徹底してやりきっているのがすごいですよね。
Source: Haining Toall Technology
