20歳DF喜多壱也がレアル・ソシエダのトップチームに招集! マタラッツォ新体制の初陣で出場なるか
レアル・ソシエダは今夏、セルヒオ・フランシスコ元監督が就任したが成績不振により、先月14日に解任。Bチームのジョン・アンソテギ監督が暫定的にチームを率いていたが、20日にペッレグリーノ・マタラッツォ監督の招へいが発表され、48歳のアメリカ人指揮官とシーズン後半戦を戦うことになった。
また、指揮官は前日会見で、MFミケル・ゴティが選外となった理由に触れており、「チームには守備的MF、センターバック(CB)、そしてゴティと似たポジションでプレーでき、トレーニングでパフォーマンスを発揮している他の選手がいる」と前日会見でコメント。同選手は練習でのアピールに成功したようだ。
現在20歳の喜多は、左利きのCBで京都サンガF.Cの下部組織出身。2023年にトップチームデビューを飾ると、2025年7月にレアル・ソシエダのBチームに加入が決定。Bチームでは今季ここまで公式戦11試合に出場している。

