元昌平高10番MF須藤直輝が鹿島と契約満了「自分の席はないなと思ったのも事実です」
鹿島アントラーズは29日、MF須藤直輝(23)について契約期間満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れることを発表した。期限付き移籍していた高知ユナイテッドSCからも期限付き移籍期間満了のリリースが出ている。
須藤は昌平高時代に10番を着けて活躍し、2021年に鹿島へ入団。2022年にツエーゲン金沢へ期限付き移籍した。2023年と2024年は鹿島に在籍。今季は高知にレンタル加入し、J3リーグ戦29試合で2ゴールを記録した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●MF須藤直輝
(すとう・なおき)
■生年月日
2002年10月1日(23歳)
■出身地
埼玉県
■身長/体重
169cm/68kg
■経歴
セレブロFC-大宮Jrユース-昌平高-鹿島-金沢-鹿島-高知-鹿島
■出場歴
J2リーグ:15試合
J3リーグ:29試合2得点
リーグカップ:3試合
天皇杯:2試合
■コメント
▽鹿島側
「まず、J1リーグ優勝おめでとうございます。先輩や後輩、同期の苦難や努力をこの目で見てきていたので、自分のことのようにうれしかったです。それと同時に、自分の席はないなと思ったのも事実です。環境を変えて奮闘しましたが、なかなか思い描いたようなシーズンにはなりませんでした。挫折した時にご飯に誘ってくれた先輩や、そっと一緒に居てくれた同期や後輩、選手第一で頼りがいのあるスタッフ、本当に素敵な仲間に恵まれました。鹿島アントラーズに関わるすべてが大好きです。これからも『献身・誠実・尊重』という言葉を胸に、精進していきます。本当にお世話になりました」
▽高知側
「高知ユナイテッドSCに関わる皆様1年間ありがとうございました。
色々な事が立て続けに起き、チームの炎が途絶えそうな時、変わらずスタジアムに来て大きな声で鼓舞してくださったファンやスポンサーの方々には本当に感謝しています。
選手は苦しみながらも白石監督の招聘をきっかけに、シーズン最後にはまとまりを見せることができたと思います。
このシーズンを共に戦ったメンバーには大きなリスペクトを感じています。
『世に生を得るは、ことを成すなり』
僕の使命はサッカー選手として、サッカーを通して感動や希望、夢を与える事です。
サッカー選手でいられる期間は、これからもその使命を胸にピッチに立とうと思います。
改めて1年間本当にありがとうございました。」
須藤は昌平高時代に10番を着けて活躍し、2021年に鹿島へ入団。2022年にツエーゲン金沢へ期限付き移籍した。2023年と2024年は鹿島に在籍。今季は高知にレンタル加入し、J3リーグ戦29試合で2ゴールを記録した。
●MF須藤直輝
(すとう・なおき)
■生年月日
2002年10月1日(23歳)
■出身地
埼玉県
■身長/体重
169cm/68kg
■経歴
セレブロFC-大宮Jrユース-昌平高-鹿島-金沢-鹿島-高知-鹿島
■出場歴
J2リーグ:15試合
J3リーグ:29試合2得点
リーグカップ:3試合
天皇杯:2試合
■コメント
▽鹿島側
「まず、J1リーグ優勝おめでとうございます。先輩や後輩、同期の苦難や努力をこの目で見てきていたので、自分のことのようにうれしかったです。それと同時に、自分の席はないなと思ったのも事実です。環境を変えて奮闘しましたが、なかなか思い描いたようなシーズンにはなりませんでした。挫折した時にご飯に誘ってくれた先輩や、そっと一緒に居てくれた同期や後輩、選手第一で頼りがいのあるスタッフ、本当に素敵な仲間に恵まれました。鹿島アントラーズに関わるすべてが大好きです。これからも『献身・誠実・尊重』という言葉を胸に、精進していきます。本当にお世話になりました」
▽高知側
「高知ユナイテッドSCに関わる皆様1年間ありがとうございました。
色々な事が立て続けに起き、チームの炎が途絶えそうな時、変わらずスタジアムに来て大きな声で鼓舞してくださったファンやスポンサーの方々には本当に感謝しています。
選手は苦しみながらも白石監督の招聘をきっかけに、シーズン最後にはまとまりを見せることができたと思います。
このシーズンを共に戦ったメンバーには大きなリスペクトを感じています。
『世に生を得るは、ことを成すなり』
僕の使命はサッカー選手として、サッカーを通して感動や希望、夢を与える事です。
サッカー選手でいられる期間は、これからもその使命を胸にピッチに立とうと思います。
改めて1年間本当にありがとうございました。」
須藤 直輝選手の高知ユナイテッドSCへの期限付き移籍期間が終了し、鹿島アントラーズと今シーズン限りで契約満了とすることになりました。… pic.twitter.com/LAAiJUBVdf
— 鹿島アントラーズ (@atlrs_official) December 29, 2025
