『Ghost in the Shell 義体(Gitai)』/(C)1995 Shirow Masamune/KODANSHA・BANDAI VISUAL・MANGA ENTERTAINMENT. All Rights Reserved.

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 ユーマによるテクノと伝統工芸を融合した作品『TechnoByobu(テクノ屏風)』シリーズの第2弾『TB-02 : The Ghost in the Shell』シリーズが、1月30日にTOKYO NODEにて開催の『攻殻機動隊展』会場で販売される。

(関連:【画像あり】『TechnoByobu(テクノ屏風)』シリーズ第2弾『TB-02 : The Ghost in the Shell』

 『TechnoByobu』は、最先端のビジュアルを、日本で500年以上にわたり受け継がれてきた箔工芸による屏風として再構築する新世代のアートピース。職人たちの手仕事により屏風上に色鮮やかに描かれる。

 本シリーズは、屏風上に『攻殻機動隊』のサイバネティックなビジュアルを配した、過去と未来が交錯する新世代ビジュアルアート。漫画原作扉絵のフチコマに搭乗する草薙素子をあしらった『TB-02-KP(魂魄)』と、95年アニメ映画版のワイヤーを接続した草薙素子のビジュアルを用いた『TB-02-GT(義体)』の2つの絵柄を、洋金箔、錫箔の2種の箔で表現した計4種のラインナップとなっている。

(文=リアルサウンド編集部)