400馬力超えのスポーティモデル!

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高性能な新モデル

 日産は2025年10月下旬に開催されたジャパンモビリティショー2025にて、スポーツセダンスカイライン」の新たな限定モデルスカイライン 400R Limited」を一般向けに初公開しました。

 わずか400台の特別仕様車ということもあり、発表後から大きな話題を呼んでいます。

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 スカイラインは1957年の誕生以来、技術革新とスタイルの両面で進化を重ねてきたプレミアムスポーツセダンです。

 今回の「400R Limited」は、現行型13代目の集大成として位置づけられ、スカイライン歴史を継承しつつ、日産のスポーツセダンへの情熱を象徴するモデルとなっています。

 ボディサイズは全長4810mm×全幅1820mm×全高1440mm、ホイールベース2850mm、乗車定員は5名。

 搭載されるのは3リッターV型6気筒ツインターボ「VR30DDTT」エンジンで、最高出力405ps、最大トルク475Nmを発揮します。

 駆動方式はFR(後輪駆動)、トランスミッションは7速ATを採用し、走行性能を一段と高めています。

 今回の「400R Limited」では、専用ボディカラーを設定し、GT-Rなど一部スポーツモデルにのみ採用されてきた特別色「ワンガンブルー」をはじめ全7色を展開。

 エクステリアにはリアスポイラーやドアミラーにカーボン製パーツを採用し、スポーティさと質感を両立します。

 足回りには専用スプリングやスタビライザー、特別ブレーキパッドを組み合わせ、赤色アルミキャリパーを備えた対向ピストンブレーキを採用しました。

 さらに専用エンブレムや刺繍入りスポーツシートなど、内外装に特別感を演出しています。

 価格は税込693万5500円。注文受付は2025年11月13日から開始され、12月18日に発売されました。

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 ユーザーからは「迫力あるデザインに惹かれる」「集大成にふさわしい」「ワンガンブルーが美しい」「究極のスポーツセダン」といったコメントが散見され、SNS上でも展示車両の写真が次々と投稿されるなど熱気ある反響が広がっています。

「400R Limited」は、スカイラインの伝統を受け継ぎながら現行型の最後を飾る特別仕様車として仕立てられ、日産がスポーツセダンに注ぐ情熱を体現するモデルとなっています。