“チュニジア1部”の監督陣、日本代表との対戦へ意見様々「強豪国と戦うのは大きなハードル」「両国の勝機は互角」
アフリカ予選・グループHを9勝1分の首位で通過し、無敗で3大会連続のワールドカップ出場を決めたチュニジア代表。今回の抽選結果により、本大会のグループステージではオランダ代表、日本代表、欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ代表/ポーランド代表/スウェーデン代表/アルバニア代表)と対戦することが決まった。
また、スタッド・チュニジアンのラサード・ドリディ監督は、チュニジア代表を待ち受ける戦いを「非常に困難」と表現。オランダ代表や欧州プレーオフ勝者への警戒を示しつつ、日本についてもスピード、技術、豊富な国際経験を武器にした非常に強力な相手と指摘している。
一方でCSスファクシアンのモハメド・クーキ監督は、「新しい大会方式のおかげで、チュニジア代表が史上初めて決勝トーナメントに進出する現実的なチャンスがある」とコメント。2002年の日韓大会でも対戦した日本代表について、「日本サッカーの発展や2度のベスト16進出を考えれば強敵だが、両国の勝機は互角だ」と評価した。
