ABS秋田放送

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全日空はエアバスの機体の整備作業のため多くの便で遅延・欠航を発表していて、秋田空港と大館能代空港でも欠航が発生しています。

欧州航空安全庁はエアバスの一部の機体について、ソフトウェアの変更作業が必要との通報を出しました。全日空は整備作業のため国内線で29日の始発便から多くの便で遅延・欠航を発表。県内では秋田空港を発着する東京便5便が欠航し、大館能代空港では機材整備も含め東京便6便が欠航となっています。
全日空は30日以降も遅延や欠航が発生する可能性があるとしています。