体型ぽっちゃりも…元ブラジル代表が「めっちゃうまい」 37歳も健在「最高のクラック」
マルセロが7人制サッカー大会のキングスリーグに参加、華麗ターンに反響
元ブラジル代表DFマルセロが7人制サッカー大会のキングスリーグに参加し、現役時代と変わらぬ華麗な足技を披露。
「めっちゃうまい」と反響を呼んでいる。
今年2月に現役を引退した37歳のマルセロは、現在はキングスリーグのスカルFCの一員としてプレーしている。現役時代に比べてややぽっちゃりとした印象は受けるが、左足の技術とキレは健在だ。
キングスリーグの公式Xではその華麗なプレーが公開された。サイドでボールを受けたマルセロは2人に囲まれたが、足裏を巧みに使いながら左足でボールを軸足の右足に当てて素早く反転。抜け出してそのまま左足のトゥーキックで強烈なシュートを放った。GKに防がれて得点とはならなかったものの、その技術の高さで観衆を沸かせた。
SNSでは「マルセロえぐい」「めっちゃうまい」「最高のクラック」といったコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)

