大島がまたも負傷か。(C)SOCCER DIGEST

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 度重なる負傷に苦しんできた男が再び、怪我をしたか。

 川崎フロンターレは10月8日、ルヴァンカップ準決勝・第1戦で柏レイソルと対戦。3−1の勝利を収めた。

 ダメ押しのチーム3点目は85分に生まれる。75分に途中出場の大島僚太が相手のパスを懸命にブロック。その流れからつないだボールを、最後は伊藤達哉がゴールに流し込んだ。
 
 得点の起点となったのは大島の身体を張った守備。だが、この時のプレーで左足の付け根あたりを痛めたか。主戦場のボランチではなく前線にいたが、足を引きずる様子も。ほどなくして座り込んだ大島は、タイムアップを待たず、担架で運ばれてピッチを後にした。

 7月の右ヒラメ筋肉離れから約3か月ぶりの復帰戦だったが、川崎の10番はまたも戦線離脱か。怪我の状態が懸念される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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