玉置浩二、『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌を担当 「人生に祝福(ファンファーレ)あれ!」
10月12日からTBS系にて放送がスタートする日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌を玉置浩二が担当することが発表された。
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本作は、山本周五郎賞やJRA賞馬事文化賞も受賞した早見和真の同名小説『ザ・ロイヤルファミリー』を原作とした、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語。脚本を手がけるのは、『桐島、部活やめるってよ』『ディストラクション・ベイビーズ』などの喜安浩平。演出は、『アンナチュラル』(TBS系)や『最愛』(TBS系)などのテレビドラマのほか、近年は『ラストマイル』や『ファーストキス 1ST KISS』など映画作品の監督も務める塚原あゆ子らが担当する。
主演を務める妻夫木のほか、佐藤、目黒、松本若菜、安藤政信、高杉真宙、津田健次郎、吉沢悠、木場勝己、尾美としのり、関水渚、長内映里香、秋山寛貴(ハナコ)、三浦綺羅、小泉孝太郎、黒木瞳、沢村一樹らがキャストに名を連ねている。
玉置がTBSドラマの楽曲を担当するのは、1997年の東芝日曜劇場『メロディ』の挿入歌以来、実に28年ぶりとなる。主題歌「ファンファーレ」は、北海道で生まれ育ち、馬も身近な存在だった玉置が、自身の人生と重ね合わせて書き下ろした楽曲。また、楽曲のジャケットデザインは玉置と馬が重なり合ったビジュアルで、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』との繋がりも感じられる1枚となっている。
3年ぶりの新曲となる「ファンファーレ」は、ドラマ初回放送内にて初披露され、翌日10月13日から先行配信、11月5日にはCDが発売となる。また、今回の発表に際して玉置から直筆メッセージとコメントが届いた。
●玉置浩二(主題歌)コメント1年の半分以上が雪である、北海道で育った自分自身の幼少期を重ねて作りました。馬が小さい頃から育てられ、大きくなる姿は、自分の人生と重なります。勝ち負けではなく、そのままの自分で真っ直ぐに前に向かって行くことが、大切なんだと思います。ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』に関わるすべてのみなさんの力になればと願っております。この曲を聴いてくださるすべてのみなさんの人生に祝福(ファンファーレ)あれ!
(文=リアルサウンド編集部)
