札幌を率いる柴田監督。(C)J.LEAGUE

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 自滅の敗戦。そんな言い方もできるかもしれない。

 北海道コンサドーレ札幌は9月13日、J2第29節でいわきFCとホームで対戦した。

 29分に白井陽斗が先制弾を奪取。幸先良くリードを得たが、36分に荒野拓馬が危険なスライディングタックルで一発退場。数的不利の札幌は44分に失点。1−1で前半を終える。

 迎えた後半、47分に逆転ゴールを奪われると、50分にマリオ・セルジオが相手を踏みつけるような格好でファウルを取られ、これも一発退場の判定。9人の戦いを余儀なくされるなか、58分、83分、90分にも失点。そのまま1−5で敗れた。

 2枚のレッドカードのほか、宮澤裕樹とアマドゥ・バカヨコにはイエローカード。両者は今季4度目の警告で、荒野、M・セルジオと共に次節は出場停止だ。
 
 やや荒れた内容で試合を落とした札幌に、SNS上では以下のような声があがっている。

「コンサ地獄の試合してる」
「何が起きてるんだ?」
「2人退場とかなにがあったんだコンサさん」
「これは厳しい」
「コンサチーム崩壊しとる」
「次節四人出場停止って」
「次節出場停止が一気に4人出るのやばい」

 いわき戦は3連勝がかかっていた札幌だが、無念の逆転負けで3試合ぶりの黒星を喫した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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