鎌田大地所属クリスタル・パレスの訴えをCASが棄却…EL出場不可でECLへの“降格”が決定
クリスタル・パレスが新シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)出場を求める訴えが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)によって棄却された。この結果、クリスタル・パレスは欧州ELには出場できず、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)に出場することとなった。英『スカイスポーツ』や『BBC』が伝えている。
昨季のプレミアリーグで12位に終わったクリスタル・パレスだったが、FA杯で初優勝を飾って欧州EL出場権を獲得した。しかし、共同オーナーのジョン・テクスター氏が、同じくEL出場権を手にしているリヨンの筆頭株主であることが問題に。
UEFA(欧州サッカー連盟)の規則では、このようなケースでは国内リーグの順位で上回るクラブの出場が優先されるため、リーグアン6位のリヨンがEL出場権を手にすることに。そして、クリスタル・パレスのEL出場は認められずにECLへの“降格”が発表された。
この決定に対し、クリスタル・パレスはCASへ控訴。しかし、英『BBC』によると、11日にCASはクリスタル・パレスの訴えを棄却。クリスタル・パレスはECLへと回り、プレミアリーグ7位のノッティンガム・フォレストが欧州ELに出場することが決定した。
昨季のプレミアリーグで12位に終わったクリスタル・パレスだったが、FA杯で初優勝を飾って欧州EL出場権を獲得した。しかし、共同オーナーのジョン・テクスター氏が、同じくEL出場権を手にしているリヨンの筆頭株主であることが問題に。
この決定に対し、クリスタル・パレスはCASへ控訴。しかし、英『BBC』によると、11日にCASはクリスタル・パレスの訴えを棄却。クリスタル・パレスはECLへと回り、プレミアリーグ7位のノッティンガム・フォレストが欧州ELに出場することが決定した。
