元金沢市長の山出保氏が死去 5期20年間にわたり市長在籍 金沢の発展に尽力
金沢市の元市長、山出保さんが14日、亡くなったことがわかりました。
金沢市によりますと山出さんは、きのう午前、肺炎により亡くなったということです。93歳でした。
山出さんは、金沢市の職員を経て1990年に金沢市長に初当選。
以来、市長を5期20年務めたほか、2003年からは2期にわたり全国市長会の会長を務めました。
金沢21世紀美術館の開館や金沢駅の鼓門の建設をはじめ、地方自治や福祉の向上など金沢の発展に尽力してきました。
2013年には、名誉市民証が贈られ、2013年から2023年まで、石川県中小企業団体中央会の会長を務めていました。
