「この子たち、うまい!」カメラマンが絶賛する子ども→親がまさかの“カスハラ客”、地獄展開の序章【ママリ】

写真拡大 (全12枚)

この漫画は、著者・永吉(@eikiccy)さんがかつての職場でカスハラ被害を経験し、常連客の仲裁により事態が収束するまでを描いています。『それ今でいうカスハラですから』第2話をごらんください。

七五三の撮影で来店した橘一家。パートのふみよさんが商品を説明した後に、お子様たちは衣装に着替え、いよいよ撮影が始まりました。

子どもの撮影は、場所見知りや人見知りもあり苦労することもあるのですが、この子たちはとても慣れていました。

©eikiccy

©eikiccy

橘一家が来店すると、まずはパートのふみよさんが撮影の流れなどを説明しました。

©eikiccy

©eikiccy

橘一家は安いプランを望んでいる様子。子どもが3人もいる家庭なので、お祝いもなるべく節約したいと考えているのかもしれません。

©eikiccy

©eikiccy

子どもたちの衣装も順調に決まり、いよいよ撮影が始まります。

©eikiccy

©eikiccy

カメラを構える永吉さんと、きれいな衣装にきがえてキリリとした様子の子どもたち。ここまでとても順調に進んでいるように見えます。

©eikiccy

橘一家の子どもたちは、表情やポーズもとても自然で上手です。カメラマンの永吉さんも驚くほど、撮影は順調に進みました。

カスタマーハラスメントの実態と対応策

©eikiccy

©eikiccy

顧客が店員に対し、長時間の拘束や同じ内容のクレームを繰り返す・侮辱や暴言を吐くなどの行為を行うカスタマーハラスメント(以下カスハラ)。この漫画の著者・永吉さんも、10年以上前に勤めていた職場でカスハラに遭ったといいます。

当時、写真館でカメラマンとして働いていた永吉さん。七五三の撮影で、橘一家が来店しました。子どもの撮影そのものは順調でしたが、商品選びの段階になり、母親から表情やポーズが納得いかないとクレームがあり、後日撮り直しに…。さらに2回目以降の撮影でも、母親は言いがかりのような発言を繰り返しカメラマンの交代まで要求します。最終的に店長が対応し納得して退店したものの、後日またもや来店。公衆の面前で怒鳴り散らすほどの執拗なカスハラを繰り返したといいます。とても怖く、理不尽な経験だったことが伺えます。

カスハラを受けたと感じたら、まずは1人で太刀打ちせずに上司に報告して指示を仰ぎましょう。対応は1人で行わず、複数人で問題を共有することで、カスハラを増長させない防御をすることが大事です。『それ今でいうカスハラですから』は、カスハラの実態と対応策について学べる作品です。

記事作成: kotti_0901

(配信元: ママリ