「ハリー・ポッター」マルフォイ役俳優が舞台版にも、映画版キャストの登場は初めて
トムは「ハリー・ポッター映画の一部であることは、人生で最も大きな名誉のひとつだった」とコメント。また、「この秋に『呪いの子』の公演が始まる頃、ちょうど自分が舞台の中のドラコと同じ年齢になるんだ。それがとても感慨深い」と語っている。
「ハリー・ポッターと呪いの子」は、J・K・ローリングによる原作シリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後を舞台にしており、大人になったキャラクターたちの物語だ。トムは「子どものドラコはよく知っているけれど、大人になった彼をまだよく知らない。だからこそ、新しくてワクワクする挑戦になる」と語り、「ポッターは自分の子ども時代の大きな一部。戻ることであり、前に進むことでもある」とその心境を述べた。
同舞台はブロードウェイ史上、最も売れている非ミュージカル作品としても知られている。

