SUPER EIGHT大倉忠義、父・忠司氏と“初共演” 鳥貴族40周年で親子コラボ実現
発表会の冒頭、司会者は「本日は親子での初共演です。大倉社長と忠義さんとお呼びいたします」と紹介。続けて、「忠義さんは、現在659店舗を展開する鳥貴族の創業者・大倉社長のご長男です」と、あらためて両者の関係性に言及した。
父・忠司氏は「いつもテレビ越しに息子の活動を見てきました。そのときは、息子ではなく一人のタレントとして見ていました」と語り、「今回、初めて一緒にコラボすることになりました」と初共演への思いを明かした。さらに、「やはり息子であり、タレントでもあるというのは少し複雑な心境です」と率直な感情を吐露した。
一方、忠義は「タレント活動を始めて20年」と自身の歩みを振り返りながら、「昔、父から一度だけ『僕が所属している会社の名前で有名になりたくないんや』という言葉を聞いたことがあり、それを気にしてずっと言わないようにしていたんです」と、互いの立場を尊重してきた関係性を明かした。
その上で、「そんな父の会社が大きくなり、そして、タレントとしての自分を選んでくれたことを誇りに思います。感慨深さを感じながら、この40周年を一緒に盛り上げたい」と力強く意気込みを語った。
さらに忠司氏も、「まさか息子とコラボできるとは思っていなかった。息子が40歳を迎える年にこうした機会を得られて、親としても本当にうれしい」と笑顔を見せ、「この企画を通じて、息子のファンにも鳥貴族のファンにも、今まで以上に喜んでもらえることを願っています」と語った。
鳥貴族は、今年5月1日に創業40周年を迎えるにあたり、「SUPER EIGHT」の大倉忠義とのコラボレーションを展開する。忠義が監修した数量限定メニューの提供をはじめ、記念ノベルティグッズの配布、さらに創業の地である大阪府東大阪市の1号店(俊徳店)を期間限定で復活させる特別プロジェクトも計画している。

▲ (左から)公式キャラクターのトリッキー、大倉忠義、大倉忠司氏

▲ 「鳥貴族」創業40周年の告知ビジュアルで親子共演をした、大倉忠義と大倉忠司氏
