今シーズンのJリーグについて語った中村氏。写真:滝川敏之

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 元日本代表MFの中村憲剛氏が、DAZNの「内田篤人のFOOTBALL TIME」で、今季のJリーグについて展望した。

 その中で、昨シーズンは13位に終わった浦和レッズに注目。柏レイソルからマテウス・サヴィオ、サンフレッチェ広島から松本泰志、コルトレイクから金子拓郎などを補強したチームを、「2列目がすごい。3チーム分いますからね」と評した。

 一方で、「2列目の充実具合と比較すると、後ろ(守備陣)はアクシデントがあったらどうなのかなとちょっと感じる」と懸念材料も指摘した。

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 同じくゲスト出演した林陵平氏も、「大型補強も大型補強。たくさん獲りすぎて、2列目どんだけ人がいるんだよ」とコメント。「2列目の最適解を早く見つけたい」とポイントを語った。

 今夏には、新フォーマットとなったクラブワールドカップにも出場する浦和。人気解説者の2人も注目しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部