約230万円! ホンダ「新コンパクトセダン」発表!全長4.5m級ボディ&“6速MT”設定がイイ「シティ」! 豪華装備の「アペックスエディション」印国に登場

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ホンダ新型コンパクトセダン登場!

 ホンダのインド法人は2025年2月1日、コンパクトセダン「シティ」の新たな特別仕様車「アペックスエディション」を現地で発表しました。

こんなコンパクトセダンが欲しかった!

 シティは1981年に当時斬新なトールボーイスタイル(背の高いハッチバック)でデビューしたコンパクトカーです。

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 1995年に2代目をもって日本での販売は終了となりましたが、シティという名は翌1996年から新興国向けのセダンに受け継がれ、代を重ねています。

 インドでホンダのフラッグシップセダンとして君臨するシティのボディサイズは全長4583mm×全幅1748mm×全高1489mm、ホイールベース2600mm。

 パワートレインは1.5リッターガソリンと1.5リッターハイブリッドの2種類あり、前者のギアボックスはCVTのほか、6MTを設定します。

 グレードは廉価順に「SV」「V」「VX」「ZX」の4種類。そのうちガソリン車のVとVXを対象にセットオプションとして新たに用意するのが今回発表されたアペックスエディションです。

 アペックスエディションの装備内容は、ベージュのレザー調シートカバー&ドアトリム&コンセールガーニッシュ、7色のアンビエントライト、専用クッション、フロントフェンダーおよびトランクの専用バッジです。

 これらがベース車両の価格+2万5000ルピー(約4万5000円)で提供されます。例えばVグレードの6MTは車両価格が130万5000ルピー(約230万円)で、アペックスエディションを選ぶと133万ルピー(約234万5000円)となります。

 同社マーケティング & セールス担当の副社長は次のように述べています。「ホンダシティはインドで非常に成功したブランドであり、憧れの存在となっています。当社の主力車種でもあります。上質な雰囲気を引き立てるアペックスエディションの導入は顧客満足度のさらなる向上につながると考えています」