スタッドランス伊東純也、チーム内のチャンス創出割合で欧州5大リーグトップに!! 高い依存度の表れ?
スタッド・ランスのMF伊東純也は今季、欧州5大リーグの中でも最も多い割合で、チーム内のチャンスメイクを一手に担っているようだ。アメリカメディア『ジ・アスレティック』が伝えている。
同メディアのフットボール版公式X(@TheAthleticFC)は2日、「欧州5大リーグのチーム内で、最も多い割合でチャンスをもたらしている選手」として、チーム内におけるキーパスを出した割合に関する選手リストを公開。伊東が33.9%でトップに名を連ねた。
同メディアは主にプレミアリーグの報道に力を入れていることもあり、このデータは31.3%で2位につけているイプスウィッチ所属の左サイドバックDFレイフ・デービスの貢献度を示すために公開されたもの。ただ、投稿では「欧州5大リーグではリーグアン、ランスの伊東純也だけがより多い割合で自チームのチャンスをもたらしている」と伊東の名前にも言及されている。
また3位以下はビジャレアルのMFアレックス・バエナが27.8%、エバートンのMFドワイト・マクニールが27.7%、ボルシアMGのMFケビン・シュテーガーが26.7%、ヘタフェのMFルイス・ミジャが26.6%と続いており、伊東の33.9%は異例の数値と言える。
もっともチーム内でのチャンスメイク割合の高さは、チームの攻撃が特定の個人に大きく依存していることの表れでもある。
各国リーグの欧州CL圏内にいるビッグクラブ勢ではバルセロナFWラフィーニャの25.4%、アーセナルFWブカヨ・サカの24.7%、チェルシーMFコール・パーマーの23.6%のみがランクインする形となっており、このデータはスター選手の個の能力の高さを示している一方、チームとして前向きに受け止められるものでは必ずしもなさそうだ。
同メディアのフットボール版公式X(@TheAthleticFC)は2日、「欧州5大リーグのチーム内で、最も多い割合でチャンスをもたらしている選手」として、チーム内におけるキーパスを出した割合に関する選手リストを公開。伊東が33.9%でトップに名を連ねた。
また3位以下はビジャレアルのMFアレックス・バエナが27.8%、エバートンのMFドワイト・マクニールが27.7%、ボルシアMGのMFケビン・シュテーガーが26.7%、ヘタフェのMFルイス・ミジャが26.6%と続いており、伊東の33.9%は異例の数値と言える。
もっともチーム内でのチャンスメイク割合の高さは、チームの攻撃が特定の個人に大きく依存していることの表れでもある。
各国リーグの欧州CL圏内にいるビッグクラブ勢ではバルセロナFWラフィーニャの25.4%、アーセナルFWブカヨ・サカの24.7%、チェルシーMFコール・パーマーの23.6%のみがランクインする形となっており、このデータはスター選手の個の能力の高さを示している一方、チームとして前向きに受け止められるものでは必ずしもなさそうだ。
Ipswich Town defender Leif Davis is the creative hub of Kieran McKenna's side as they fight to stay in the Premier League.
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) December 2, 2024
Only Junya Ito of Ligue 1 side Reims has created a larger proportion of his team's chances across Europe's top five leagues.
Barcelona are heavily reliant… pic.twitter.com/Bz0EiUPh6s
