圧倒的な強さを誇示する日本。敵地で中国に勝利して8度目W杯出場に王手をかけた。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 北中米ワールドカップ・アジア最終予選は、6か国ずつが3つのグループに分かれ、各組の1位と2位が本戦にストレートイン、3位と4位がプレーオフに回る。

 第6節が終了し、日本はC組で堂々の首位。ここまで5勝1分の無敗で勝点16。同7で2位のオーストラリア、同6で3位のインドネシア、4位のサウジアラビア、5位のバーレーン、6位の中国を大きく引き離している。

 図抜けた森保ジャパンとその他5か国の構図を、独特の切り口で世界のサッカー情報を発信している『Out Of Context Football』がユニークな加工画像で公開。食事しながら“我関せず”の男性に日本の国旗、テーブルを挟んで取っ組み合う5人にそれぞれサウジ、豪州、インドネシア、バーレーン、中国の国旗があしらわれている。
【画像】「完全に他人事で草」C組勢力図を完璧に表現した秀逸ショット「マジでウケる」など反響!
 この投稿には国内外から以下のような声があがった。

「めっちゃ笑った」
「マジでウケる」
「これマジで的確で笑う」
「最も混沌としたグループ」
「Cグループはカオス」
「地獄のグループだ」
「日本が余裕のリード」
「日本は飛んで降りようとしない」
「日本はクールが好き」
「日本はいつもみんなを驚かせる」
「日本強すぎ」
「日本は言う。リラックスしろと」
「完全に他人事で草」
「いつの間にか2位以下エグいことなってて草」
「サウジに悪い予感」
「誰もがサウジを叩く」
「ゴー、ゴー、インドネシア」
「中国の発展を心から祈る」

 第7戦は来年3月に開催。日本はホームでバーレーンに勝てば、3試合を残して予選突破が決まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部