J初勝利を飾った森山監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ベガルタ仙台は3月2日、J2第2節でV・ファーレン長崎と敵地で対戦。2−1で競り勝ち、今シーズン初勝利を手にした。

 ともに新監督が就任し、開幕節はドロー発進となったチーム同士のバトルは、仙台が先制。45+3分に菅田真啓が得点を挙げると、78分には中山仁斗がクロスに合わせてネットを揺らし、点差を広げる。終盤に猛攻を受け、86分に失点したものの、アウェーチームが1点のリードを守り切った。
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 年代別日本代表を率いてきた仙台の森山佳郎新監督にとっては、Jリーグでの初勝利に。指揮官は試合後のフラッシュインタビューで「ホッとしたというか、得点を2点どうしても決めたいというところで2点を決めてくれて、ネットが揺れた時は、本当に心を揺さぶられた感じで気持ち良かったです」と興奮気味に振り返った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部