サウジリーグでスター選手の流出加速? ヘンダーソンに続きベンゼマも退団を希望

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昨夏ではスター選手の爆買いが大いに話題となったサウジアラビアにおいて、特にLGBTの問題などで物議を醸していたジョーダン・ヘンダーソンについては、先日に半年も経たずに中東の地を切り上げて、オランダ1部アヤックス・アムステルダムに移籍することが発表されたばかりであり、さらにヘンダーソンと同じくプレミアリーグから加入していたアイメリク・ラポルタも先日、母国スペインのマルカに対して現状への不満を如実に訴えたばかり。
特に最近では同じアル・ナスル所属のクリスチアーノ・ロナウドが、サウジアラビアのリーグがフランス1部リーグ・アンよりも上であるとの見方を示した中で、この同僚の発言は波紋を呼ぶ可能性が高く、さらにそのロナウドとレアル時代にプレーしていたカリム・ベンゼマからも、更なる続報が伝えられているところ。フランス通信社AFPによると所属クラブのアル・イティハドに一時的退団を求め、クラブ側は同一リーグ内ならばとレンタル契約をオファーするも、選手側は拒否した模様。最近では合宿参加を拒否されたばかりの元フランス代表FWは、リーグ・アンのパリ・サンジェルマンへの移籍などが取り沙汰されている。
