スペインサッカー連盟(RFEF)は10日、FWラミネ・ヤマル(バルセロナ)がスペイン代表から離脱すると発表した。

 ヤマルは16歳ながらラ・リーガで圧巻のパフォーマンスを披露し、9月の国際AマッチウィークでA代表に初招集されていきなり初ゴールを記録。今月8日には16歳87日でリーグ最年少ゴール記録を塗り替えていたが、バルセロナは同試合で左足を負傷したことを報告していた。

 RFEFはメディカルスタッフによる検査の結果、ヤマルが今月のEURO予選に出場することができないと判断したと伝えている。全治期間などは明らかにしていない。スペインは12日にスコットランド代表戦、15日にノルウェー代表戦を行う。