川崎、劇的AT弾で首位横浜を1−0撃破! 殊勲の決勝弾は車屋紳太郎!
試合開始直後から互いに積極的に攻め合う展開で、最初にチャンスを作ったのは横浜。3分にエウベルがミドルシュートを放ち、10分にはエウベルのクロスにヤン・マテウスが合わせたが、ともに枠を捉えられず。
対する川崎は、12分に家長昭博のクロスに反応した山田新がネットを揺らしたが、その前のプレーがオフサイドの判定でノーゴールに。
後半に入ると、川崎がペースを握る。54分に山根視来がシュートを放ち、57分には家長が右サイドを突破し、パスを受けた瀬古樹が右足を振った。
【動画】車屋紳太郎が90+4分にゲットした決勝点
さらに71分、瀬川祐輔のパスを受けた遠野大弥が相手DFの裏に抜け出すと、ペナルティエリア内で相手GK一森純のファウルを誘い、PKを獲得。ただ、キッカーを任された家長のシュートは、一森に止められる。
その後、77分に遠野、86分には山根と佐々木旭、89分には橘田健人がゴールを狙ったが、いずれも一森に阻まれた。
そのなかで終了間際、ついに川崎が均衡を破る。90+4分、大南拓磨の折り返しを車屋紳太郎が押し込んだ。
川崎は連勝で暫定6位に浮上。一方、首位に立つ横浜はリーグ戦で8戦ぶりに黒星を喫した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
