デンバ・バ以来となる“プレミア15ゴール” ニューカッスルでキャリアハイの輝き見せるウィルソン大爆発
今節サウサンプトンと対戦したニューカッスルは、先制されながらも3−1と逆転勝利を収めた。
立役者となったのは、2ゴールを挙げたFWカラム・ウィルソンだ。
ウィルソンは2020年にニューカッスルへ加入した31歳のイングランド代表ストライカーだが、今のチーム状況にはウィルソンも手応えを感じていることだろう。サウサンプトン戦での2ゴールにより、ウィルソンの今季リーグ戦得点数はキャリアハイとなる15ゴールに達した。
ウィルソンも31歳でのキャリアハイ更新は予想していなかったかもしれない。これまでは2018‐19シーズンのボーンマス時代に決めた14ゴールがキャリアハイだったが、それを見事に更新。昨年にはワールドカップ・カタール大会でイングランド代表メンバーにも滑り込んでおり、かなり充実したシーズンだ。
ニューカッスルは昨夏にスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクを獲得したが、イサクは負傷で長期離脱していた。今の順位はウィルソンの頑張りがあればこそで、その存在感は特別だ。
来季はイサク&ウィルソンのフル稼働が見たいところで、新ストライカーは不要と思えるほど最前線は充実している。
