明本(左)のゴールが新たな見せ方で話題になっている。写真:梅月智史

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 Jリーグは4月13日、公式ツイッターを更新。浦和レッズDF明本考浩の得点時に、全選手の動きをアニメーションで振り返る動画が注目を集めている。

 取り上げられたのは、J1第6節の柏レイソル戦(3−0)で明本が決めたゴールだ。2−0で迎えた82分、明本は自陣で安居海渡にパスを出すと、ゴール前に疾走。安居、大久保智明とつないだ後にアレックス・シャルクが上げたクロスに反応して、アクロバティックな左足のジャンピングボレーを突き刺した。

 注目を集めたゴール時の解説ムービーを、Jリーグは「なぜそこに左SB⁉」と題して、「起点となった安居海渡 選手(25番)の動きにも注目!」と綴り、アニメーションで公開した。
 
 ピッチの真上からの視点で、浦和の選手と陣地を赤、柏は黄色、ボールを黒い球、プレーヤーの向きを矢印にして表示。浦和が自陣でアレクサンダー・ショルツのパスから攻め上がる様子を、22人の動きとともに確認できるようになっている。

 この投稿に、「これ楽しい」「すごくわかりやすいです」「これすげぇー!わかりやす!」「常に複数のパスコースがあるの良いね」「なんだコレ。面白い」などの声が上がった。

 明本の一撃が、違う見せ方によって再脚光を浴びている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「なぜそこに左SB⁉」レッズ明本考浩が決めたボレー弾、全選手の位置が分かるアニメ!