シャロン・ストーン、「氷の微笑」で長男の親権失った
元夫フィル・ブロンスタインと共に、息子の養子縁組をしていたシャロンは、エロティックなシーンを含む同サスペンス映画の出演は、長男ローアン(22歳)の親権を失った理由のひとつだと振り返っている。
iHeartのポッドキャスト番組でシャロンは「私は子供の親権を失った。裁判官が私の子供、とても幼い男の子に、『お母さんがセックス映画を作ることを知っていますか』と聞いたのよ」と明かし、「システムによる一種の虐待」であると主張。同映画での役柄によって親としての資質を疑問視されたと指摘した。
そんなシャロンは、2021年の回顧録「ザ・ビューティー・オブ・リビング・トゥワイス」の中で、試練に対する気持ちや、弁膜症と拒食症を患っていたことを告白。「息子の健康と幸福のためにできる限りのことをしようと、とても長く、とても厳しい親権チェスのゲームを13年間続けた」「今、私の家と家族は完全なものとなって、心も完全に満たされたから、残りの人生では成功を再び見出すことができる」と綴っている。
